吐き気 家族 近所

とにかく気持ち悪かった

 

 

24時間常に気持ちが悪く、吐き気が強かったことがつらかった。食べても食べなくても気持ち悪く、でも空腹感は感じる。空腹感を感じるとさらに吐き気が強く感じるので、何か食べようと思うのだが、食べたいと思えるものがない。果物など、なんとか口にすることができても、ものの数分で吐いてしまう。そしてまた空腹感を感じると吐き気が強くなる。といったように、常に吐き気が強い状態が続くのが本当につらかった。また、2人目のときは、上の子の育児をしなければならないので、さらにつらかった。幼稚園に通っていたので、週に2回はお弁当を作らなければならず、マスクをしたり、冷凍食品を駆使しながら、なんとかやっていた。また、夏だと、水分がとれずに脱水も心配だった。通っていた産婦人科は、多少のつわりでは点滴をしてくれず、つらかった。水分をとっても全部そのままでてきてしまうので、水分をどうやって取り込むかが課題だった。果物もだんだん食べられなくなってしまい、本当につらかった

 

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親や近所の人に助けてもらいながら乗り切った。

 

 

家族の食事は、冷凍食品や買ってきてもらった弁当などで乗り切った。親の都合がつくときには食事を作ってもらったり、届けてもらっていた。可能なときには実家で過ごしていた。2人目のときには、どうしてもつらいときには近所のひとに幼稚園のお迎えをお願いしたり、幼稚園の行事の仕事を代わってもらったりしていた。幼稚園が夏休みに入ったら実家に帰省し、実家で生活していた。実家にいくと、気持ち的なものなのか、いくらか食べられるものが増えて来たり、上の子の遊び相手をしてもらえたりしたので、精神的にとても楽になった

 

食べるものに関しては、最初は果物や冷たいうどんなら食べられたが、だんだん果物も気持ち悪く感じてしまったり、果物は水分が多いせいか食べてもすぐ吐いてしまうことが続き、果物を食べられなくなってしまった。その後はごはんは食べられないのに、コンビニの冷たい梅干しのおにぎりだけなら食べられるようになり、そればかり食べていた。でも、手作り感のあるタイプのおにぎりは食べられず、セブンの梅干しおにぎりばかり食べていた。こんな風に、とにかくわがままに思えるかもしれないが、乗り切っていた。

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